Story

猫のダヤンと不思議な世界の物語

WACHIFIELD STORY

猫のダヤン【DAYAN】



7月7日11時生まれ、かに座。ネコ種・オス。
出身はアルス(地球)のリーベントヒル。
タシルの街のはずれに在住。家族はアルス在住の2匹の弟。

何を考えてるのか分からない、ミステリアスな目が印象的なダヤン。
ダヤンはもともと、アルス(地球)に住んでいた普通の猫でした。

ある年の冬、わちふぃーるどでヨールカの祭りが始まる晩に、ダヤンはヨールカの雪の魔法でわちふぃーるどのタシルの街にやって来ました。

タシルの街のはずれにある、森番の小屋で一人暮らしを始めたダヤンは、ウサギのマーシィやワニのイワン、猫のジタン、ねずみのウィリーなど愉快な友達がたくさんできました。

わちふぃーるどにくるまで、自分に誕生日があることも知らなかったダヤンですが、いつのまにかタシルの暮らしに慣れ、ねずみは食べ物でなく友達だということも分かり、今では街一番の人気者。仲間たちと、小さな冒険の旅に出たり、のんびり昼寝をしたり、季節の祭りを準備したりと、自由気ままにすごしています。

不思議な国の物語って
どんなもの?

時空を越えた友情と冒険の物語は、3世代に渡る読者に愛される、不変のファンタジーストーリーです。


猫のダヤンは地球のリーベントヒルに住む普通の飼い猫でした。


ある雪の日、子供たちのパーティに付き合いきれなかったダヤンは外に出ました。
家の前の坂道の奥にはほんのり明かりが灯り何やら素敵な音楽も聞こえてきます。


道の突き当りには緑の扉が浮かんでいました。


扉の向こうにはたくさんの動物たちが音楽に合わせて踊っていました。
そして『ダヤン、飛ぶんだ!』という声と共に、ダヤンは虚空に飛び出し、不思議な国わちふぃーるどの仲間に迎え入れられたのです。

そして、冒険の旅が始まる...



ダヤンは特別な使命を持った猫でした。

小さな冒険の旅を続けていると、ある日、わちふぃーるどの街タシルに春がやって来ないという未曾有の事態が起こってしまいます。

この事態を解決するため、ダヤンとジタンは時の魔法で過去に送り込まれるのでした。

そしてこの事件をきっかけに、ダヤンとジタンは時空と空間を越えた、わちふぃーるどの創生に関わる壮大な冒険物語へと踏み出していくのです。

ダヤンの誕生、死の森の魔王との戦い、そして、はるかな過去への旅…。不思議の国わちふぃーるどでの冒険を描く、読みごたえたっぷりの長編ファンタジーは全7巻(完結)に加え続編や番外編など今なお続いています。





物語を紡ぐキャラクターたち
雪の魔法でわちふぃーるどへやってきたダヤン。
彼を囲むわちふぃーるどの仲間たち

▶Cat Dayan(猫のダヤン)
壮大な物語の主人公            
▶Cat Jitan(猫のジタン)
ダヤンと共に過去へ旅する賢い猫。彼の秘密とは…
▶Rabbit Marcy(うさぎのマーシイ)
初めてダヤンと出会ったときからの親友
▶Crocodile Ivan(ワニのイワン)
心やさしいきこり。時を飛ぶ翼を作る
▶Kitten vanilla(子猫のバニラ)
ジタンの妹。ジタンと同じく秘密を持つ
▶Chimera of seven changes(七変化のキマイラ)
バニラの守護神

時の魔法で過去へ
雪の神の脅威と魔王のたくらみからタシルを救いだす!

▶Mr. Shoebill(シュービルさん)
月を抜けて二つの世界を行き来する郵便局長。物語のキーマン。
▶Snow god(雪の神)
わちふぃーるどを守るため雪で覆いつくそうとする
▶Demon King of the Forest of Death(死の森の魔王)
タシルを我が物にと画策している
▶Great Witch Se(大魔女セ)
時の魔法でダヤンたちを過去へ送る
▶Reamer(リーマちゃん)
地球でのダヤンの飼い主。実は大魔女セがひいひいおばあちゃん。
▶Three witches(3人の魔女)
カシガリ山に住む大魔女セの子孫。ダヤンに誕生日を見つけてあげた。

150タイトルを越える著書


1988年、出版社からの初めての絵本“ダヤンのおいしいゆめ“刊行から、現在では長編物語、紀行、絵本、画集、MOOK本など合わせ、150冊以上のタイトル、300万部以上の書籍が販売されるようになりました。

全国の図書館でも置かれ、3世代に渡る読者に愛されています。






猫のダヤン【DAYAN】



7月7日11時生まれ、かに座。ネコ種・オス。
出身はアルス(地球)のリーベントヒル。
タシルの街のはずれに在住。家族はアルス在住の2匹の弟。

何を考えてるのか分からない、ミステリアスな目が印象的なダヤン。
ダヤンはもともと、アルス(地球)に住んでいた普通の猫でした。

ある年の冬、わちふぃーるどでヨールカの祭りが始まる晩に、ダヤンはヨールカの雪の魔法でわちふぃーるどのタシルの街にやって来ました。

タシルの街のはずれにある、森番の小屋で一人暮らしを始めたダヤンは、ウサギのマーシィやワニのイワン、猫のジタン、ねずみのウィリーなど愉快な友達がたくさんできました。

わちふぃーるどにくるまで、自分に誕生日があることも知らなかったダヤンですが、いつのまにかタシルの暮らしに慣れ、ねずみは食べ物でなく友達だということも分かり、今では街一番の人気者。仲間たちと、小さな冒険の旅に出たり、のんびり昼寝をしたり、季節の祭りを準備したりと、自由気ままにすごしています。

Product

わちふぃーるどの革工房
およそ半世紀前、革版画を起源とした、女性三代に渡る日本の革工房です。
現在、日本最大の革製品縫製工場となった革工房の職人は全員が女性であり、随所に細やかな手作業が光り、細やかな感性と気遣いで、温かみのあるメイド・イン・ジャパンをお届けします。
WACHIFILDは革版画をはじめとし、インクジェット技術や、パステルを基調とした革の染色調合など、常にアートと隣り合い、その進化を遂げてきました。
2022年、革工房は海を渡り、その手仕事を世界へ伝えていきます。

Pastel

パステルから生み出された16色のコレクション

池田あきこの描くアートから色を抽出した、独特のニュアンスを含む、オリジナルカラー。画材であるパステルを元に、職人が染め上げる微妙な染料のバランスが生み出した、わちふぃーるどならではの16色のコレクション。

職人の手仕事によるしっかりした縫製と使い込むほどに馴染んでいくレザーが魅力。カードとお金をいっぺんに持ち歩ける、コンパクトなマルチスタイル。

YKKの美しい金メッキファスナーにWACHIFIELDロゴは凹版を使用した、珍しい逆エンボスのマーキングです。

▶Pastel カード小銭
▶Pastel ペンケース
▶Pastel テイルキー


HOKUSAI
繊細な手仕事が叶える粋「裏勝り」

日本が誇る絵師北斎が織り成すアートコレクション

世界が認める稀代の天才絵師北斎のアートを、日本の粋「裏勝り」の手法で革工房が再現。
外側はシンプルながら内に世界が広がる、驚きを秘めたコレクション。
そのほか原画を再現したインテリアタイルもラインナップ。
国際北斎学会監修の元、「ほんとうのHOKUSAI」が海を渡る。

▶HOKUSAI カードパスケース
▶HOKUSAI キーケース





TESHIGOTO

細やかな職人技術が光る、日本女性ならではの手仕事

髭の先まで染め上げる手染め手法、インクジェット×革版画、硬化剤を使用したブローチなど、革の可塑性を生かし、ひとつひとつ絶大な時間をかけた手仕事で創られた工芸品のようなコレクション。

革をプレスして手染めをかける、革版画元来の方法と現代のインクジェット技術がコラボレーションした革版画コレクションはわちふぃーるど自慢の逸品。
職人が染め上げる手仕事の入った総牛革のプレミアムアートコレクションです。

▶手染めラウンド財布・タシルの街角
▶手染めラウンド財布・曼荼羅

ブランドのこだわり
「オリジナリティ」

わちふぃーるどは45年前の創業以来、常にオリジナリティの元にデザインを重ねてきました。
革の持つ可能性を最大限まで研究し、オリジナルマークであるダヤンとの融合性を持たせ、観たことのない革小物を生み出します。

また革の端の端まで使う「もったいない精神」から生まれる、これまた新たなひらめきは、四半世紀前から続く、わちふぃーるどのSDGsです。


ブランドのこだわり
「色」

パステルから着想された色は、心の中に留まっていた喜びの記憶を呼び起こすとともに、日常の生活にアクセントを加えます。
お気に入りのアートに触れる喜びにも似た「私だけの色」を選べる幸せは、わちふぃーるどからの提案です。

そしてアートを再現するインクジェット技術はボストン美術館にも認められた彩色クオリティー。
アートと共に進化を続けるわちふぃーるど、もうひとつの色へのこだわりです。

ブランドのこだわり
「手仕事」

精緻な糸目は職人のプライド。
わちふぃーるどの革小物は、糸目はもちろん、使う人が普段意識しない糸止めの手法にまでこだわって作られています。

革が重なる部分は部分的に漉きを加え、ミシンの段差をなるべく抑え均一にそろえていきます。
それは表に見えないパーツも同じ。

熟練した職人の手仕事により魂を吹き込まれた革小物は、使うほどに人を魅了します。


Pastel

パステルから生み出された16色のコレクション

池田あきこの描くアートから色を抽出した、独特のニュアンスを含む、オリジナルカラー。画材であるパステルを元に、職人が染め上げる微妙な染料のバランスが生み出した、わちふぃーるどならではの16色のコレクション。

職人の手仕事によるしっかりした縫製と使い込むほどに馴染んでいくレザーが魅力。カードとお金をいっぺんに持ち歩ける、コンパクトなマルチスタイル。

YKKの美しい金メッキファスナーにWACHIFIELDロゴは凹版を使用した、珍しい逆エンボスのマーキングです。

▶Pastel カード小銭
▶Pastel ペンケース
▶Pastel テイルキー


Akiko Ikeda

作家紹介

絵本作家 池田あきこ

1976年 革工房『わちふぃーるど』を創業
1983年 「猫のダヤン」を描く
1988年 初の絵本出版 
    以降130タイトルを超える「絵本」「画集」「長編物語」「スケッチ紀行」を出版
1995年 銀座美術画廊にて初の原画展を開催
1998年 山梨県河口湖町に「猫のダヤン」常設の木ノ花美術館開館
1999年 ダヤン生誕15年、日本橋髙島屋にて原画展全国ロード開始
2004年 ダヤン生誕20年、日本橋髙島屋にて原画展全国ロード開始
2010年 「ダヤンの故郷、地球を救おう」ボルネオトラストに賛同してキャンペーン開始
2012年 「ダヤンの森Ⅰ」をボルネオ緑の回廊プロジェクトで獲得
2013年 ダヤン生誕30年、銀座松屋にて原画展全国ロード開始
2014年 「ダヤンの森Ⅱ」をボルネオ緑の回廊プロジェクトで獲得
2014年 TVアニメーション「猫のダヤン」放映開始
2018年 ダヤン生誕35年、銀座松屋にて原画展全国ロード開始中
2019年 「ダヤンの森Ⅲ」をボルネオ緑の回廊プロジェクトで獲得

 ボルネオ緑の回廊計画  ~もうひとつのSDGs~

2009年、ライフワークである旅と趣味のバイクを兼ねた“ボルネオ縦断2000キロ”のバイクツアーに参加。その時に見た、どこまでも続くパーム椰子のプランテーションに衝撃を受けたのです。

2010年わちふぃーるど ボルネオの森保全活動を開始 
“ダヤンのふるさと地球を守ろう!ボルネオの森を守ろう!”を、合言葉に、減っていく熱帯雨林とそこに住む動物のために、会社を上げて“ダヤンの森”を買う活動を始めました。

ボルネオの絵本を二冊とスケッチ紀行を刊行し、本の絵を使った商品の売り上げの一部、そして全国原画展ロードで寄付を集め、2012年、ボルネオのキナバタンガン川沿いに「ダヤンの森」を正式取得。14年には「ダヤンの森」Ⅱを、そして今年中には『ダヤンの森Ⅲ』を取得するつもりです。


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株式会社わちふぃーるど

本社:東京都目黒区自由が丘2-19-5
事業本部(工場):埼玉県富士見市鶴瀬西3-1-5
TEL:049-268-1250(代表)